開業資金シミュレーター
開業前に払うお金と、開業後に払い続けるお金。調達の予定と分けて、全体を一枚にまとめます。
架空の入力例を表示しています。相場、実績、推奨値ではありません。ご自身の資料の数字に置き換えてください。
0 / 11 項目を入力済み
01 / 開業までの一時支出
見積もりがまだない項目は空欄のままで構いません。賃貸・購入・リースで、同じ費用を二重に入れないようにしてください。
02 / 運営に備えるお金
家賃・人件費・委託料・リース料など、毎月出ていくお金を入れます。診療収入をゼロとした場合の備えの額で、資金繰りの予測ではありません。
03 / 資金の調達予定
借入予定は、まだ確定した入金ではありません。実行時期と条件は別途ご確認ください。補助金(採択や後払いの扱いを含む)は計算に入れていません。
計算の前提と注意
入力例は動作を確かめるための架空の数字です。診療科の相場や平均額ではありません。
計算式・扱う範囲
一時支出+月額運営支出×月数+予備資金=資金の準備額。そこから自己資金と借入予定を引いた差額を表示します。
別に確認すること
診療収入の入金時期、税金、開業後の追加投資は個別の資金繰り表で確認してください。医療機器の保守、感染性廃棄物の処理委託、救急用の物品、放射線防護、情報セキュリティの費用も、当てはまる入力欄に入れてください。
計算仕様・編集確認日:2026-10-16。四捨五入して円単位で表示します。内部計算は丸める前の値を使用します。
前提を変えて、並べてみる。
保存した時点の入力を3案まで、この端末だけに残せます。どの案がよいかの判定は行いません。
相談前のメモ
金額の出典(見積書・契約書)/確認日:__________________________________________________
未確認の項目と次に確認する相手:_____________________________________________________
入力した前提の計算結果です。融資可否、開業の適否、個別の税額を判定するものではありません。
数字と資料が揃うと、相談が進む。
確認したいことを整理して、公式窓口やご自身の相談先へ。